Concept

 

広域連携サポート協会とは

市町村の「まち・ひと・しごと」創生において課題となる数々の取り組みの中で、組織的に活動を進めるのはとても重要なことです。

また、市外・県外から多くの人材や企業を誘致するための活動は、地元地域内だけで完結するものではなく、異業種・多分野における様々な人脈を通じた交流と連携、およびグローバルな視点での考察など、幅広い仕方で取り組む必要があります。

こうした背景の中、ミクロ経済からマクロ経済への繋がりを意識した継続可能なスキームを有するプロジェクト等の企画を通じ、地域の地方創生策支援および地域住民の活性化を目的として、「広域連携サポート協会」を設立しました。

日本の玄関口である成田空港・羽田空港からのアクセスが良く、海と山に囲まれた自然の産物やニューツーリズムの可能性に満ちた房総地域を拠点とし、全国の市町村で活躍する個人事業主やフリーランス、地元中小企業、国内大企業などを「広域連携」によって結び合せ、斬新なプロジェクトを生み出して、関わる全ての人が「個」として強くなれる新しい社会の仕組みづくりを、以下の4つのジャンルにおいて目指します。

 

情報交流

人の流れはすなわち情報の流れ。「情報」は新しい価値を生み出す重要なファクターであり、情報が流れることによって人は動きを活発化し、新しいものが創出されていきます。情報を「収集し」「発信し」「融合させる」ための様々な取り組みを企画いたします。
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能力開発

地域における発展は、斬新な発想とその実現を可能にするスキルを持つ人材の発掘・育成によって飛躍的に前進します。また、生涯学習や子供の教育、文化・芸術・歴史、習い事などを通じて新たな交流が生まれるとともに、地域の活力が増していきます。こうしたことに寄与する様々な企画を実施致します。
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観光企画

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて全国の自治体で取り組んでいるインバウンド対策。既存の観光資源から新たな観光コンテンツまで、2020年以後も自立・継続可能な観光モデルを構築することによって強い地域を創出し、地元住民の住みやすさ・暮らしやすさに至るまでの長期的視点で開発される観光企画を立案致します。
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起業支援

地方における新しい働き方として注目されているノマドワーカーや複数拠点生活者、並びに「個」の特性を活かしたオリジナリティー溢れる新しいビジネスモデルを持つ起業家を応援し、同じ目的を持って活動する人材と「広域連携」することによって、孤軍奮闘ではなく一致団結して夢を実現するための様々な可能性に共に取り組みます。
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