活動
報告

ご挨拶

平成28年より地方創生加速化交付金による様々な事業が全国で展開され、その中で民間から様々なアイディアが提案されていることは、内閣府地方創生推進室が平成28年3月18日に公開している「地方創生加速化交付金の交付対象事業の決定について」から明らかです。

これらの事業はその多くが単年度で完了するものではなく、2年目以降も継続的に取り組めるよう多方面からの協力と具体的なビジョンが伴う事業計画が実現されなければなりません。

しかしながら、各地における取り組みについて情報を得てみると、仕組みそのものが稀なケースとなっており、また、自治体と地元住民の「官民連携」がうまく噛み合わない、「よそもの」と地元住民のビジネスモラルや企業文化、また価値観が異なっていて統合できない、などの問題が生じ、せっかくのチャンスを生かせていない団体も少なくないと聞きます。

その多くは意思の疎通の欠如に起因するものも多く、様々なアドバイザーやプランナーが提案した企画を地元住民が十分に咀嚼できていない状態で中途半端に見切り発車をしてしまうことによる「空回り」が生じているようです。

当会では、こうした課題を克服し、広範囲で活躍している経験と能力を有する人材を軸に、それぞれが提案する事業企画及びプロジェクトを「広域連携」をコンセプトとしてサポートする目的で設立されました。

その方法は、

1. 既存のあらゆる資源を最大限に活用した取り組み
2. 地域や分野にとらわれない、自由な交流・交易による取り組み
3. 自治体や地元住民では難しいデリケートな問題を連携で解決する取り組み

を通して、相互に協力して地方創生や仕事創出を達成することです。

Win-Winの相乗効果を生みだしながら共に成長し、メンバーの一人一人が「個」として「企業人」から「起業人」への成長を遂げて影響力のある人材へと能力アップするとともに、広範囲のネットワークを構築して将来のビジネスフェローシップを確立いたします。

当会のコンセプトに共感し、参加されたい場合は、お気軽にお問い合わせください。

 

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